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2008年04月28日

結婚後について

結婚式や披露宴、新婚旅行など大イベントが終わってしまうと、どっと疲れるものです。緊迫していたものがなくなって、その後は体調をくずしやすくなるかもしれません。結婚後の新居のかたづけなどはゆっくりと進めていくほうがいいでしょう。(かといって、ちらかったすごい状態が何日も続くのはどうかと思いますが)

結婚後も仕事を続ける女性がほとんどでしょうから、家のことはなるべく協力しましょう。結婚直後は料理やらなにやら世話をやいてあげたいと思う人もいると思いますが、それが普通になると、何もしないだんな様になってしまう可能性があります。結婚直後のラブラブの時期にこそ二人で生活する協力体制を整えることをオススメします。

新居が片付き、一段落つけば、結婚の挨拶状などを準備しましょう。年始が近ければ、年賀状といっしょにするのもよい方法です。また結婚式や新婚旅行の写真の整理なども早いうちにしておくほうがいいかもしれません。枚数も多いので、後になればなるほど億劫になるものです。後回しにしていると、せっかく来客があってもきれいに写真を見せることができません。

新しい生活パターンに少し慣れた後は、お互いの両親や結婚式に二次会などでお世話になった友人などを招いて手料理などふるまうのもいいでしょう。奥様ばかりでなくだんな様もキッチンにたってゲストをもてなすなんて素敵な夫婦です。
ニックネーム 結婚 at 22:12| 結婚費用

結婚二次会パーティー

結婚する二人のために友達が企画するパーティーが二次会です。盛り上げるために考えることが色々あります。結婚式の後に二次会のパーティーがあるなら、出席した人はそれほどお腹もすいていないかもしれませんし、ゲームをしたり話に花をさかせていると食事にかける時間もそうないので、食事よりも飲み物の種類などを充実させたほうがいいかもしれません。

パーティーが始まるまでの時間に結婚式や披露宴の様子などビデオに撮ったものを流しておいたり、結婚した二人に対してメッセージをもらったりすると待ち時間も有意義になります。

パーティーでするクイズなどは結婚する二人に関する問題がいいかもしれません。新郎の友達と新婦の友達が仲よくなれるようにチーム戦にするのもいい考えです。テレビのバラエティーやクイズ番組などで盛り上がるものを参考にするのもいいかもしれません。パーティーでするクイズやゲームには景品がつきものです。二次会パーティーの費用内で高額なものを買うのは難しいですが、いくつか準備するのは必要でしょう。ビンゴなどは用意するのも比較的簡単ですが、ゲストが頭を使うようにオリジナリティを加えたほうが楽しめます。

またパーティーにはBGMは欠かせません。盛り上がる音楽、泣ける曲など結婚BGMを用意しましょう。楽しむことが一番ですが、結婚という門出に涙するのもパーティーの醍醐味です。ないしょで両親に手紙を書いてもらっておいて披露するなど、新郎新婦にびっくりの企画も考えるとよいかもしれません。
ニックネーム 結婚 at 22:12| 結婚披露宴

レストランで結婚パーティー

結婚式場やホテルなどで式や披露宴をすると費用がかさむので、レストランなどを貸しきって結婚パーティーを開くというのもいいかもしれません。レストランウエディングやホームウエディングという言葉もよく耳にします。

最近では会社の上司や遠い親戚などは失礼して、仲のいい友達同士だけでする結婚パーティーなども少なくないでしょう。費用はかけずに手間をかけて自分たちだけのオリジナルな結婚パーティーにすれば、招待されるほうも楽しんでくれることでしょう。二次会パーティーの少しフォーマルな形がいいかもしれません。

まずは会場を決めます。デートで食事をしてみると、そのレストランの料理や雰囲気などもわかって会場選びに役立ちます。手作りの結婚パーティーは準備も大変かもしれませんが、その分思い出にも残るものです。ケーキカットやキャンドルサービスなども自分たちで用意すれば安価でできます。パーティー好きの友達などにも準備を手伝ってもらうといいかもしれません。

話し上手な友達にパーティーの進行をお願いしましょう。進行にあわせてBGMも必要です。入場や会食時、ゲームなどする時用に色々なものを用意し、BGMはお店の方に事前に説明してかけてもらうようにしましょう。いい結婚パーティーをするにはそのお店の協力も重要なかぎです。会場を決めるときにそういったことも快く協力してくれるかどうか確認しておきましょう。
ニックネーム 結婚 at 22:12| 結婚披露宴

結婚後新居のための費用

結婚するには色々なものに費用がかかります。まずは結婚式の費用、新婚旅行の費用、そして新生活のための費用です。結婚式や旅行ももちろん大切ですが、期間限定なので、新生活のほうに力をそそぎたいものです。

結婚する=二人での新しい生活というのが理想と考える人が大半でしょう。それぞれ今まで自宅で住んでいて、結婚を機に、全くあたらしいところを借りて暮すには、けっこうな費用が必要です。敷金、礼金などもそのひとつです。

電化製品は電気店で、欲しい商品の費用をまとめて見積ってもらいましょう。2,3店まわって、気にいったお店を探します。関西風でするのなら、底値まで値切ることです。言わないと損なのです。商品代が無理なら、配達代や取り付け代など細かく話すことも大切です。一世一代の結婚なので、ケチりたくないという人は別ですが、少しでも費用を節約したい方は、婚礼用の配達ではなく通常の配達指定にするのがいいでしょう。地域の風習などで結婚用にすると「お礼金」など消えるお金も発生します。福をわけるのでよいのでしょうが、何しろ節約第一です。

嫁入り道具の家具も費用をかけるものとそうでないものを区別したほうがいいでしょう。(この区別が難しいのですが)親に勧められて高級な鏡台を購入しましたが、子育てに追われる今、鏡の前にゆっくりと座ることもなく、あまり活用されていないのが現状です。
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結婚披露宴演出についての費用

結婚式でのさまざまな費用について、結婚式場の広告などに載っている婚礼セット料金に惹かれた場合、その中には何が含まれているか詳しく聞く必要があります。例えば、結婚披露宴の演出に関して、一般的な披露宴の必需品といえば、カラオケでしょう。カラオケの費用はセット料金に含まれているかチェックしましょう。また音響や照明の費用、宴席料、介添人料なども同様です。別料金だった場合、プロの結婚式司会者の費用はけっこう高いので、話すことが得意な営業畑の友人などいれば、お願いするのもいい方法かもしれません。

「結婚後初めての共同作業」であるケーキ入刀も最近では生ケーキが多いようです。けっこうな大きさが必要ですので、その分費用もかかります。(昔ながらの背の高いケーキを使うのもかえって新鮮かもしれませんが)あとでみんなで食べれるので女性のゲストには嬉しいものです。

そのほか、シャンパンタワーやキャンドルサービスなど結婚式場によって色々な演出がありますが、やればやるほど費用はかさみます。キャンドルサービスで時間をとるのであれば、その分二人で各テーブルをお酌してまわったほうが節約にもなり、ゲストとも色々話せていいのではないかと思います。ドレスで妥協して費用を節約するのは難しいですが、演出は自分たちで費用をかけずにオリジナルなものを考えてもちこめばいいかもしれません。結婚式場担当者には事前に相談した上で、楽しい披露宴にしたいものです。
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おそるべし結婚衣裳費用

結婚式において、後になって、どんどんと追加されて高くなるのは衣装の費用です。私はドレスもタキシードもそれぞれ1着の費用が無料のセット価格での披露宴挙式を申しこみました。白のドレスは何十点もの中から選ぶことができ、着付け費用も込みでした。結婚披露宴でカラードレスを着る場合は費用は追加になりますといわれて、ま、いいかと思っていたぐらい。

しかし式場にある何十点もの白ドレスがどれもこれもピンとこず、ここで妥協はできないと、結婚情報誌を切り抜いて「こういうのがいいです」ともっていくと、系列の結婚式場にありますと借りてくれました。しかし費用はいくらかプラスに。ひどいのがタキシード。別に何でもいいと言っていた彼の予想をこえ、この中からと出されたものはおそろしくダサかった。ランクアップすることでどうにか見れるものがありました。しかしこれも費用は追加。

そのほかティアラやネックレス、ベールにブーケと小物類で費用はぐんぐんアップしていきました。たった一日なのに。ティアラがすごい金額!おそるべし結婚式です。しかし金銭感覚が麻痺するのか、1万2万がまるで何でもないように思えてくるのも結婚式のすごいところ。結局カラードレスに着替え、最後は結婚披露宴の後で友達たちと写真を撮るにはやっぱり白がかわいいと営業さんの口車に乗せられて、もう一度白のドレスを着てしまいました。着付け費用はもちろん追加です。
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結婚式の費用

結婚式には多額に費用がかかります。できるだけ希望はかなえたい、しかし費用はおさえたいと望む人が大半でしょう。(金額を気にしないお金持ちは別として)結婚式場やプランを決める際に見積もりを出してもらいますが、式・披露宴を行う結婚式場やホテルが大幅決まっている場合は、契約の前にそれぞれの費用に関しては徹底的に詳しく聞くことが大切です。何名様で¥OOO,OOO.−というキャンペーン価格でも中身の明細までチェックしないと、後から追加料金がどんどん発生するかもしれません。

例えば、チャペルでの結婚式の費用については、挙式料をはじめ、控え室料、司式者、聖歌隊、オルガン奏者の費用などがあります。これらはセット料金の中に含まれていることがほとんどですが、チェックしておいてもいいでしょう。

次に結婚披露宴での料理について、セット価格での料理はランクが決まっているので、ランクアップすると費用がいくら追加されるのか考えましょう。フリードリンクもビールはついているが、ワインは料金別などこまかいところまで聞くことが大切です。

結婚披露宴での高砂の装飾やゲストのテーブルのお花に関してもさまざまなランクがあり、費用が異なります。正面の高砂席は華やかなほうがいいかもしれませんが、それぞれのテーブルのお花などの費用は節約してもよいと思います。(結婚式に出席して自分のテーブルの花を鑑賞した記憶があまりないので)
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モデル風結婚写真

台湾では結婚するカップルでドレスアップして写真を撮るのが流行しているそうです。日本の写真館での結婚記念写真とはわけがちがい、目線を外したり、見つめあったり、モデルばりにポーズをつけたりと、結婚記念写真というよりもカップルのオリジナル写真集のようです。屋内のスタジオだけではなくときには屋外に出て、公園や道路などで撮影を行うこともあると聞いて、驚きました。しかしできあがった写真集はさまざまな加工もされていて、恥ずかしいながらも、とっても素敵なものでした。結婚という人生の最大イベントにおいて、形として残しておくにはぴったりかもしれません。

日本でも結婚式の写真などは多様化されています。昔ながらの見開きの結婚記念写真を始め、プロが撮った写真から好きなものだけ選ぶと、デジタル加工で1冊のアルバムの本にしあげてくれるという商品もあります。レイアウトや使われる文章(大半が英語)などはプロの方がしてくれるので、めんどうくさい作業もなく、出来上がりがとても楽しみです。

結婚披露宴での華やかなドレスにばっちりメイクで、カメラを意識していない自然なショットなどは、なんだか別人のようで気分も高まります。将来子供たちに「キレイなママ」を見せられるかもしれません。費用節約に写真撮影を友人などに頼む方もいるでしょうが、プロの仕事は、お金をかけた分素敵なものとして形に残りでしょう。
ニックネーム 結婚 at 22:12| 結婚写真

結婚写真はプロにおまかせ

一世一代の大イベントである結婚式をかたちに残すために写真やビデオを欠かせません。結婚後に気軽に友人や知人に見せたりできるのはビデオより写真でしょう。

女性が輝くこの日を美しく残すにはやはり写真はプロにおまかせするほうがいいかもしれません。式場では専属のカメラマンなどもいますが、情報誌などでチェックして写真のみ別にところに依頼するという方法もあります。(この場合は式場の方に可能かどうか前もって確認する必要があります)

結婚式の出席者全員で、きちんと整列した結婚記念写真ももちろんいいですが、プロの人に一日お願いするのなら、カメラを意識していない自然体での姿も撮っておくといいでしょう。素人には撮れないナチュラルな表情やおもしろいアングルからの写真は後で見ても楽しいものです。結婚式での自然とこぼれ出る笑顔をかたちにとっておきましょう。

また通常は、結婚する二人の写真が数多くなってしまいますが、両親や友人たちとの写真もできるだけ多くとってもらえるよう依頼しておくのもいいかもしれません。お店によっては、どんな写真を撮ってもらいたいか、あらかじめ希望などを伝えることもできるようです。結婚式や披露宴に出席してくれた親戚の方や友人たちのなにげない顔の写真なども、アルバムに残せたほうが見ていて楽しいかもしれません。
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結婚式の情報集め

結婚することが決まると、結婚情報誌など読むのがとても楽しくなります。それまでは「きれいなドレス」とか「豪華な披露宴」とか漠然と思っていたものが、自分が着るドレス、自分たちの結婚式など情報誌に載ってる全てが具体的な決め事になってワクワクしてくるのです。(めんどうくさがりな人は別として)結婚式なんて女性にとっては一世一代の晴れ舞台ですから、気分が高揚するのも無理はありません。

式や披露宴を地元でするのなら、地域の情報誌なども見てみましょう。結婚式場やホテルなど、日程の空き情報などが載っていれば便利です。広告とともに見学会のお知らせなどもあり、ドレスの試着や食事の試食、模擬結婚式の見学などさまざまなイベント情報もチェックしましょう。

せっかくお金をかけるのですから、妥協せず、できるだけ希望がかなう式にしたいものです。日にちに余裕があれば、慌てて仕事のように探すのでなく、楽しく色んなところを見てまわるのもいいかもしれません。引き出物などは情報を集めて、少し絞ってから彼と相談したり、またお互いの親などにも相談してみるほうがいいでしょう。

結婚は二人だけではなく両家族に関わるものです。あらかじめ情報収集をして、譲れるものは彼のお母さんに決めてもらうなど、円満に運ぶこともときには必要でしょう。結婚式は最大のイベント、情報集めなどの準備期間もできるだけ楽しんでください。
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